名古屋の出張や転勤の拠点として便利で格安のマンスリーマンションを利用したい

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マンスリーマンションを選ぶならネット対応物件

マンスリーマンションには、インターネット回線の繋がっている物件も多くあります。ここでは、ネット対応物件の魅力を紹介します。

ネット環境が整っているところを選ぶべき

ネット料金込みだとコストを抑えられる

マンスリーマンションのネット対応物件は、月額料金を払ってネットが使えるタイプ、ネット使用料もコミコミのタイプの2つに分かれます。月額料金を払ってネットを使うタイプの物件では、滞在期間が長期化するほど費用もかさみます。

滞在期間が1カ月を超える場合は、ネット料金を含んでいるマンスリーマンションにするとコストが抑えられるでしょう。

建物の中ではインターネット回線がつながりにくいことがある

現代の私たちの生活においてスマホやPC、タブレットなどは身近な存在です。今や、シニア世代もスマホを使いこなす時代で、60代のスマホ普及率は70%、70代では43%の普及率を誇っています。ガラケーや未所持の人に比べて、スマホを持っている人は圧倒的に多い状態なのです。

日頃からスマホでネット検索をするという人も多いでしょう。しかし、建物のある場所などによっては電波が入りにくい場合があり、いざマンスリーマンションに入居したらスマホが使えないこともあり得ます。そんなとき、部屋にWi-Fiがあれば、Wi-Fiを使ってネットに接続できるので、スマホが使えないトラブルに見舞われることもありません。

通信速度を気にせず使えるようになる

仕事でPCやスマホ、タブレットを利用する人は、ネット対応の物件を選ぶべきでしょう。今でこそ、スマホの通信容量が大きいプランを契約できるようになりましたが、数年前までは通信量を気にする人が多かったものです。決められた通信量を超えると、通信速度が低下してしまうプランが一般的だったため、速度低下になりネット検索ができないというケースは珍しくありませんでした。

今でも、通信容量の小さなプランに設定している人は、通信量を多く使い過ぎると通信速度が低下してしまう危険性があります。動画を見たり、ネット検索したりすることが多い人は、ネット環境が整っているマンスリーマンションを選ぶと間違いありません。

おすすめのインターネット回線

なるべく光回線が◎

ネット対応のマンスリーマンションと一口にいっても、契約しているネットの種類はさまざまなので注意が必要です。まず、ネット契約には、光回線とADSLの2種類があります。ADSLは光回線よりも前に登場した回線なので、速度もかなり遅くなっています。ただし、現在ではほとんどの物件が光回線を契約しているので、マンスリーマンションも光回線が入っている物件が多くなっているのです。

ただし、ネット対応とうたっている物件のなかには、ポケットWi-Fiを提供しているところもあるため注意が必要です。ポケットWi-Fiの魅力は持ち運びできるところなので、カフェなど外出先でもネットを使う予定の人なら重宝するでしょう。しかし、持ち運ぶ予定が全くない場合は光回線よりも使い勝手が悪く、光回線よりも速度は遅くなる可能性は高いといえます。場所によっては電波が入りにくく、スムーズにネット検索ができないということも考えられます。そのため、光回線が入っている物件かどうかは事前に確認しておきたいところです。

VDSL方式やLAN配線方式、光配線方式でも速度が違うので注意!!

マンスリーマンションに長く滞在する予定なら、光回線の配線方式もチェックしておきたいところです。一戸建てで契約するときと違って、マンションに光回線を入れる場合は配線方式で速度に差が生じます。1番安定して速度が速いのが光配線方式で、それぞれの部屋まで光ファイバーを引き込めるので速度が落ちにくいのです。

その次に速度が速いのはLAN方式。マンションに光ファイバーが通っていて、各戸へはLAN配線を引き込みます。この配線方式ではマンション全体で同じ装置を共有しているので、ネットを使っている人が多ければ多いほど速度低下が起きやすいです。

光回線の中でも最も速度が落ちやすい配線方式は、VDSL方式。建物内にLAN配線も光ファイバーも通っていないので、既存の電話線を使って光回線を利用できるようにします。そのため、速度があまり出ず、ネットを利用する人が多ければその分速度が低下するのが難点です。